デリケートゾーンの黒ずみを除去する手術とは

デリケートゾーン、特に陰部の黒ずみは誰でもあるものですが、人によってもちろん程度は違いまして、悩んでいる女性が多いことも事実です。そもそも起こる原因の1つに、シミの原因にもなるメラニンがあるのですが、下着の擦れなどの影響を受けやすいデリケートゾーンでは特に活発に活動をします。また年齢が進むにつれ細胞の生まれ変わりは遅くなり、より黒ずみが残りやすくなります

 

黒ずみを除去する手術は大きく2つあります

クリニックでその部分を切除してしまうこと

 

原因部分そのものを小さくしてしまうことです

 

切除まではしたくない場合のケミカルピーリング

 

古い角質を除去し、細胞の代謝を促進させるための方法です

 

手術をすると得られること

小陰唇や大陰唇が大きめの人の場合、黒ずみ部分の切除を行うことが多いようです。切除して小さくしてしまうことで摩擦が抑えられるので、術後の再発もしにくいメリットがあります。

 

レーザー照射は

 

クリニックによっては切除ではなくレーザー照射をしている所もあります。この場合は何度か繰り返し通院が必要ですが、副作用がない、切除の恐怖がないなどのメリットがあります

 

ケミカルピーリングは

 

専用のピーリング剤を用いて古い角質を除去し、ターンオーバーを促します。
結果、黒ずみが薄くなる他、肌のざらつきやくすみを滑らかにする効果も期待できます。大陰唇やおしりなどデリケートゾーン周りに効果的です。クリニックで必ず相談した上で一番良い方法を選ぶようにしましょう

 

手術を行うデメリットも

デメリットとしては主に2つあげられます。

 

保険の適用がされない

 

1つは美容のための施術となるため、保険の適用がされないことです。よって費用はどうしても高額になり、個人差はありますが10万円〜40万円ほどになる場合が多いです。まずは手軽に購入できる市販のクリームや石鹸などを試してみて、自分に合うものを探してからでもいいかもしれません。

 

治療によるリスク

 

デリケートな場所への治療の為、万が一の健康被害も念頭に置いておく必要があります。クリニックで処方される薬が自分に合わない、副作用の恐れがあるなど、色々なリスクが考えられます

リスクと高額な費用を考えて、本当に必要かどうかをよく考えてから決めることが大切

 

 

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